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記事一覧

日々の中で

【いま一度 振り向きたまえ 人生を 忘れ物など していませんか】『人生にやり残した事はありませんか?悔いはありませんか?自分自身に問いかけた』...

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日々の中で

【廻る寿司 見ているだけで 目が廻る ああ憧れる 廻らない寿司】『憧れます。廻っていないお寿司を食べてみたい。』...

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日々の中で

【ママ抱っこ 微笑ましかな デパートの 実演売りの ソーセージに夢中】『ある日にデパートに行った。食品売り場を見て歩くと、目の前に一組の親子を見た。三歳位の女の子だろうか、お母さんの手を握り「何にしようかしら?」とおしゃまに話しをしている。お母さんの言う言葉を真似ているのだろう。しかし、おしゃまな振りも束の間・・・。いい匂いがしている。ソーセージの実演売りだ。「ママ、抱っこ」おしゃまな女の子は、も...

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日々の中で

【昼寝した 中学河原 土手の下 太陽浴びて 帰る夕暮れ】『中学生の頃、授業が終わるとよく河原に行った。土手の下のコンクリ―トの護岸で昼寝をした。クラブには入っていたが、膝を手術してから河原に行くようになった。照る太陽の光を浴びて夕暮れまで寝ていた。』...

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【競い合い 今でも苦手 三歩引く 誰が上でも 俺構わない】『競争社会と言われているが俺には無縁だ。誰が上でもいい。これは向上心とは別者だ。人と競うのが苦手なだけだ。だから俺はダメなんだと思う。生まれて持った性格だ仕方ない。』...

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【描いてた 生き方出来ず 黙々と 生活追われ 夢も失う】『日々の生活をするのが精いっぱいで、描いていた夢も見失ってしまいました。』...

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【ガタがきた 椅子を直して 老婆待つ これなら安心 胸撫で下ろす】『散歩の途中で家の玄関にある椅子でお婆さんが一休みするので、傷んだ椅子を直してお婆さんを待ちました。僕が座っても大丈夫。お婆さん何時でもどうぞ。』...

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【老婆来る 椅子が不安で 修理する 安全確認 何時でもどうぞ】『家の玄関にある椅子でお婆さんが散歩の途中に休憩をするので、椅子を直して僕はお婆さんを待ちました。何時でもどうぞ。』...

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【玄関に 知らない老婆 椅子座り 散歩休みで しばしくつろぐ】『ある日、買い物から帰ると玄関の横にある手製の長椅子に、知らないお婆さんが腰掛けていた。散歩の途中で疲れたみたいだ。』...

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【あの景色 まだあるのかな 故郷の 川のせせらぎ 僕の足跡】『東京を出てずいぶんと月日が経った。ふるさとには僕が居た証はあるのだろうか?川の流れや幼い頃から聞いていた僕だけの音が・・・』...

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日々の中で

【怖いほど 都会は青い 空の色 僕逃げたんだ 空が怖くて】『東京に住んでいた。自然が好きでよく山や川に行った。休日になると近隣の県にまで足を伸ばしていた。東京とは匂いも風も風景も違う。そして空の色も、気付いた僕は東京を出た。東京の空の色は怖いほどに青く僕には合わなかった。』...

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日々の中で

【手を出せば 届きそうかな 星空の やはり届かぬ 恋と変わらず】『冬に夜空を見るたびに思う。手を出せば掴めそうな星だけど、結局は掴める事は出来ない。高嶺の恋と一緒だなとため息をつく僕がいる。』...

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【満天の 星降る夜は あの人の 笑顔を思う 七年経っても】『満天の星空のような笑顔でその女性は現れた。そして嵐のように去って行った。七年経っても思い出す、満天のような素敵な笑顔を・・・』...

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【惹かれ合う 互いの波長 逢うたびに 笑顔が絆 強くしてゆく】『彼女と逢うたびに惹かれていった。逢うたびにお互いが笑顔になった。笑顔の数が積み重なって二人は一つになった。』...

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日々の中で

【寒風に 佇む姿 聖牛に 激しさ語る 決戦の後】『秋も深まった河原に行った。かんぷうが吹くなか、川に数基の聖牛を見た。夏の台風や大雨の後だろうか。いずれの聖牛にも流木や葦、中にはビニール袋などのゴミが引っ掛かり、夏の激流との戦いが想像された。』*聖牛とは今で言えばテトラポットみたいな物でしょうか。急流で堤防が削られないように、流れを緩衝させるために丸太で作った三角錐の形をした物。せいぎゅうやひじり...

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【寒空に 何を思うや お月様 今日も会えたね 酒交わす夜】『今日も懸命に働きようやく心安らぐ一時、今夜も月と二人で酒を飲む』...

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【竈馬 暖を取らせて 乞う眼には 滴が一つ 見て見ない振り】『冬になると何処から入るのか、カマドウマが家に入ってくる。見かけては駆除するのだが、その日から駆除は辞めた。ある夜に洗面台に現れたカマドウマ。眼には水滴が付いていた。まるで泣いているようで僕は見て見ない振りをした。』...

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【彷徨える 人はみんなが 仔羊だ 何時まで言える 今五十五歳】『五十五歳になってまで、このような事を考えている私をどうかお許しください。』...

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【知らぬ間に 五十が過ぎた ホントかよ これでいいのか 俺の一生】『なりたいものはあったが、何も出来ずに五十年が過ぎた。これでいいのかと気付いたがもがく暇もなく日は暮れてゆく。』...

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【その笑顔 その優しさと 思いやり 心惹かれる 君と逢うたび】『笑顔が素敵な人でした。とても優しくて思いやりがあって、僕は逢うたびに心を惹かれていきました。』...

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【手を繋ぎ 二人歩いた 木陰径 香り懐かし 夏蝉時雨】『夏の日差しを避けて彼女とよく近所の林を散歩した。セミの鳴く声と夏の香りが季節を彩る。夏になり、この香りとセミの声を聞くたびに思い出す。若かりし頃の自分が蘇る。』...

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日々の中で

【暖かさ 勘違いして 芽花生え 寒の戻りで 草木戸惑う】『暦の上ではいくら春だと言っても、まだ雪が舞う季節。そんな折り、しばらく続いた陽気に草木の芽は膨らみ花を咲かせるものも・・・そして雪が』...

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【何時の日か 愛し続けた ひとがいた せめて夢でも 熱き抱擁】『遠く昔に思い続けていた女性がおりました。今は逢う事はないけれど、僕は今でもあなたを思い夢の中で君を抱いています。』...

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【夜中起き 鏡の自分に 驚いて ひっくり返り 肘を脱臼】『夏の夜、見てはいけない怖いテレビを観てしまった。夜中に目が覚めた。トイレに行きたいが怖くて行けない。とうとう我慢できずに、僕は勇気を出して寝室の戸を開けた。居間に入ったその時だ。何故か右側の壁を見た。出た!鏡に人影が写ってる・・・僕はのけ反り倒れてしまった・・・後は皆さんが想像している展開になりました。結局鏡に写っていたのは僕本人で、沢山の...

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【酒よりも 酔わせてくれた ひとがいた 泣くわ笑うわ 僕は釘付け】『感情が豊な女性がいた。傍にいると何とも刺激的で放っておく事が出来なかった。何時しか、お酒よりも彼女に酔わされている自分がいた。』...

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【スーパーの タイムセールに 参加して 弾きだされて 蚊帳の外かな】『東京に出稼ぎに行った時に、生まれて初めてスーパーのタイムセールに参加した。おばさん達のパワーに負け、あっという間にソーセージの入ったワゴンから弾き出された。僕はただ、今行われている戦争を見守る事しか出来なかった。』...

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【チビッ子に この怠け者と 怒鳴られた 親が言ってる 俺療養中】『両膝が悪く手術をした。片方ずつ施術したので長期に渡り療養をしていた。ある日天気が良いので外に出た。その時だ。二軒先の三歳の男の子にこの怠け者と言われた。当然そんな子が自発的に言う言葉ではなく、あー親が言っているんだろうなと思った。』...

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日々の中で

【挫けても 前に進んだ 若き日は 今は幻 萎える毎日】『若い頃は挫折しても前進した。困難にあっても前に進んだ。しかし今、ちょっとした問題があるだけで気持ちがなえてしまう。あー哀しきかな歳を取る事を。』...

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日々の中で

【蜩の 鳴き声聞けば 幼少の 夕暮れ祖母の 割烹着】『子供の頃遊びに夢中になって、何時も祖母が公園に迎えに来てくれた。夏の日にひぐらしの鳴く声を聞くたびに思い出す。割烹着を何時も着て優しかったおばあちゃんの姿が今もまだ。』...

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日々の中で

【愛してる 君の瞳に 僕の顔 僕の瞳に 君は映るの】『愛し合っていると思っていても時々不安になるもの。彼女の瞳には何時も僕が映るけれど、僕の瞳には彼女の顔が写っているのだろうかと・・・鏡のように虚像と実像ではなく、向かい合っていればこそお互いに自分の姿が映るものではないでしょうか。』...

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