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日々の中で

【夢の中 道に迷った この世でも 修正できぬ 五十路虚しい】『夢の中で道に迷っていた。目が覚めてこの世でも僕は道に迷っている。もう、五十が過ぎているというのに、何とも虚しい事よ。』...

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日々の中で

【ホーホケキョ 何時ぞ奏でる 正調の 囀り遠し ああ母心】『今日のウグイスのさえずりが、ちゃんと歌えますようにと願う僕がいます。母親の心境で毎日を過ごしています。』...

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【初鳴きは 調子外れの 鶯が 春が来たよと 懸命に鳴く】『ウグイスが春の訪れを告げている。でも、ホーホケキョがまだ言えない。一生懸命に鳴いているのだが、調子外れの日が続く。』...

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【街灯の 明かりにたかる 虫達に 明日はあるのか 儚い一生】『暖かくなり、街の街灯に虫達が集まって来た。こんなにも多くの虫達に明日という日は訪れるのだろうか?翌朝に街灯の下には虫達の死骸が・・・何とも儚い一生ではないか・・・。』...

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【カブト虫 何時ぞ絶えるか 薄命の 雄々しき姿 一夏一生】『姿とは違い、この強そうなカブト虫はひと夏で短い一生を終えてしまう。何とも儚い命よ』...

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【気品ある 出で立ち恋し あの人は 今は何処か 夏の大空】『夏の空を見ると思い出す。一つ一つの振る舞いに気品があった女性の事を。夏の日に出逢ったあの日の事を。』...

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【悔い残る 水着買ったと 知りながら 一度も見れず 悲しみの夜】『職場の女性が水着を買ったと教えてくれた。じゃあ今度、川か海に行こう!こう約束した。仕事が忙しくなる一方で、お互いに同じ休みを取れなくなった。そんな中、彼女が大病で休職してしまった。』...

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日々の中

【竿持ちて 季節到来 魚釣りの 運も楽しや いざ知恵比べ】『魚釣りの季節がやって来た。釣れるかは腕もあるけれど運もある。魚との知恵比べが始まった。』 a8mat=358SZE+GF7GHE+46HI+626XT" border="0">...

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日々の中

【雪解けの 田んぼ畦道 すぐ脇の 今が旬かな 嗚呼フキノトウ】『陽気に誘われて散歩に出た。田んぼのあぜ道を歩いていたら、今が旬のフキノトウが顔を出していた。』...

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【眠たくて 目も開けられぬ 毎日を 幸と思うか 病床の春】『病院で春を迎えた。目も開けられないほど眠たい毎日を、果たして幸せと呼べるのだろうか。』...

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【囀りに 目覚まし要らぬ 春のとき 小鳥相手に 競う毎日】『家の裏が山で、春の訪れを小鳥達が教えてくれる。もう目覚まし時計など必要ない。何時からか小鳥達と目覚めを競う合うようになっていた。』...

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【新緑が 目に眩しかな 快晴の 外に散歩へ ひと月振りに】『膝の手術をして入院していた。術後に毎日のように外を見ていた。ひと月位経った時だったと思う、看護婦さんが外に散歩に連れて行ってくれた。僕はまだ車椅子だったけれど、新緑が眩しくてとても気持ちが良かった』...

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【病床の 窓から覗く 新緑が 生き生き見える 羨ましかな】『病院に入院していた。五月になり窓から見える景色には、新緑が眩しかった。生き生きとして、今の僕とは正反対で羨ましく思えた。...

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【まだ思う はにかむ笑顔 胸焦がし 今だ忘れぬ 君の唇】『今でも僕の思いは変わらないよ、恥ずかしがり屋ではにかむ笑顔。僕の全てが、重ねた唇が今も君の事だけを思っている。』...

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【星空に 見惚れし夏の 恋心 淡く切ない 蜩の声】『夏の日の夜空を見て思う。輝く星と彼女を重ねて恋焦がれる自分がいる。もう暗いのにまだヒグラシが鳴いている。何だか切なくなってきた。』...

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【スマホ見る 何処に行っても 人々が 下を向いてる 異様な世界】『日々生活の行動範囲で必ず見る光景に、異様な時代だと思った。多分、空など見る事なんてないのだろうな。』...

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【友人と 四件梯子で もう一軒 彼誰時で カラス鳴く声】『むかし友達と飲みまくった一軒二軒三軒と、そして四軒。二人は家の方向からどんどん遠ざかっていく。もう一軒行こう!開いている店など、どこにもありゃしない。夜が明けカラスが鳴く時間になっていた。』...

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【白菜の 漬物好きで 大好きで 今だ出会わぬ お婆ちゃんの味】『幼い頃から祖父母の家で育った。お婆ちゃんの作る煮物や漬物が大好きだった。中でも白菜の漬物が大好きで、それだけでご飯が何杯も食べられる。とっくにお婆ちゃんはいないけれど、一度もお婆ちゃんが作る白菜の漬物の味には出会っていない。』...

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【顔丸い 心はもっと 真ん丸だ 四角三角 俺縁が無い】『中学で数学の答案用紙に書いてやった。四角三角は俺には縁が無いと。』...

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【ため息も たまには良しか 旅の途の 進むばかりが 人生じゃない】『長い人生に時には息抜きも必要ですよ。』...

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【不安とは 何時も自分の 中にある 受けるも自分 止めるも自分】『生きていれば不安になる時もある。些細な事で不安にもなり、些細な事で不安が消えたりするものだ。自分で不安を受けて不安を打ち消すのも自分でしか出来ない。』...

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【よく笑い よく世話を焼き よく転ぶ 放っとけないんだ 君に夢中で】『ホントによく笑うね、人の世話ばかりする。何でこんな所で転ぶかな?もう君の事を放っておけないよ。』...

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【惹かれてる ただ君だけに 僕の全てが 君を欲しいと 訴えている】『たまらないほど君に夢中だ。僕の身体も心も君を求めている。』...

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【一流品 三流には 分からない 俺の作物 見て拗ねる社長】『むかし農業高校の実習助手になる勉強をしていた。今でも家庭菜園をしている。畑を見る近所の人達からもお褒めの言葉をよく貰う。そんな俺だから立派な野菜が出来て当然だ。有名人の畑で実力を発揮した。大根、人参、かぶ、ほうれん草、なす、様々な野菜を無農薬で立派に育てた。有名人夫婦がすねてしまった。このままゴミ芋農家と呼ばせてあげた方が、二人には良かっ...

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【ただの趣味 農業やると 意気込んで 近所の笑い ゴミ芋農家】『ある有名人が営む農家で仕事をした。本人夫婦入れ、若い衆が七人いた。全員が農業は素人だ。やっている事がいい加減で、先が見えずに六人が辞めた。近所のお爺さんが教えてくれた。お宅の農家はイモもろくに作れないゴミ芋農家って言ってるんだよと。近所に挨拶もないし、俺らも聞かれたら教えてやる気はあるのにな。そんなにお宅の有名人は偉いのかね。お宅が来...

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【よく喋る 一方的に 話しをし 用が済んだら ハイまた明日】『彼女はよく話す。それも一方的に、僕は聞いているだけ。それでも好きだから僕は我慢する。今日もいっぱい話しをして、ハイまた明日ね。』...

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【穴開いた 耳も心も 首っ丈 どれだけ僕を 好きにさすのか】『僕の耳にはピアスが似合うという。開けたいと言うので許してあげた。開いたのは耳だけじゃないよ。僕の心の扉も開いてしまったよ。もう、君に首っ丈だよ。』...

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【君の顔 何時になっても 忘れない 苦しくもあり でも宝物】『むかし好きだった女性の事を思い出すと辛いけれど、やっぱり今でも君は僕の宝物だ』...

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【夢の中 まだ好きだよと 言う声が 心に残る 夏の思い出】『夏の日に別れようと話しになった。夢の中で彼女が言った。まだ好きだよと。僕も好きだよ。何故か喧嘩をするたびに二人の絆は強くなっていった。』...

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日々の中で

【ゆく夏や 留まろうとも 秋気配 僕の番だと 優しく諭す】『夏が過ぎようとしているが、まだ頑張ってもがいている。しかし、周りを見ると秋の気配がちらほらと・・・。秋くんが諭す、夏さんもうそろそろ僕の出番だよと優しく肩を叩いてる。』...

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Author:jakusui
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