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日々の中で

【幸せは 待つものではなく 作るもの 誰が言ったか 罪な言葉】『人の誰もが幸せを作れるものではない。よほどの理想主義者か暇な金持ちが最もらしい言葉で自分に酔いしれたのだろう』...

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【雨も良し 風もまた良し 人生は 苦しみ有りて 楽有りと知れ】『人生は楽しい時ばかりではありません。雨降りの時も嵐の時もあって、楽しみがあるものです。』...

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【野良仕事 夏の格闘 爪痕に 誇らしげに立つ 一人老人】『春夏と畑仕事を終えたお爺さんが、畑に佇んでいた。辺りを見渡して今年も頑張ったとでも一人回想しているように思えた』...

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【鍬持ちて 戦始まる 春の日を 身体鍛えて 準備万端】『雪国の冬は長い、でも春はすぐそこに。畑仕事が待ち遠しい身体を鍛えてはるを待つ』...

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日々の中で

【幼き日 祖母と通った あの川は 今でも僕を 待っているのか】『幼い頃、祖母がよく僕を連れて河原に連れて行ってくれた。川が好きで僕が駄々をこねたらしい。何故か川を見ると落ち着く。祖母と通ったあの川は昔のままでいてくれるのかな』...

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日々の中で

【暖をとる 我が家虫達 尋ね入り 殺生できず 見て見ないふり】『寒くなると何処から入るのか、虫達が家に入って来る。懸命に生きる姿に殺生出来ずに僕は見て見ないふりをする』  ...

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【電車内 顔を見渡す 大衆の 疲れた様子 胸撫で下ろす】『電車に乗った時に思った。疲れているのは自分だけかと?でも、多くの人々を見ると疲れた顔をしている。何だか安心する自分がいた』...

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【生きるとは 全てにおいて 戦いで 死ぬも生きるも これ力なり】『生きてゆくのは勿論の事、死す時にも断ち切る思いや病との戦いがあると思います』...

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【親心 子ウサギ育て 身に染みて 我が身捨てても 守るぞ宝】『ミルクを飲ませ、生まれたばかりのウサギ達を育てた。大袈裟だが命に代えても守らなければいけないと思った。】...

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【突然の 雪に驚く 子ウサギが 家に入れろと 目で訴える】『育児放棄された六頭の子ウサギをミルクから与え育てた。少し大きくなった頃に、あまりにも天気がいいので、庭に柵を作り遊ばせてやった。広い柵の中で飛び跳ねたり、兄弟姉妹で追いかけっこをしていた。僕は家に入りしばしくつろいだ。・・・忘れていた。ウサギ達の事を。縁側の障子を慌てて開けた。何という事か。外は季節外れの雪が。ウサギ達が僕を見ている。訴え...

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【時経てば 恋も薄らぐ これは嘘 我に限って 増す思う恋】『恋の痛手には癒えるまでに時間がかかると言う。本当か?僕は違う。思いは増すばかりだ。』...

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【蝉時雨 夏の思い出 今新た 愛しき人の 笑顔眩しい】『夏になり蝉しぐれを聞くと思い出す。好きだった人の眩しい笑顔が今またそこに。』...

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【憧れに 胸躍らせた 若き日の 思いは何処へ 遠き落日】『抱いた目標や夢に突き進んでいた若き日々。しかし月日が経ち、今は思いも何処かに消えてしまった。あの山に落ちてゆく太陽のように・・・』...

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日々の中で

【つまらぬと 思う事でも 真っ直ぐに 汗を流せば それが力だ】『人生において、無駄な行いはありませんよ。一生懸命に一つの事に汗を流していれば、いずれそれが力となるものです。自分に深く言い聞かせてあげました。』  ...

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【寒風に 毛をなびかせる 老猿の 眼向こうは 春の訪れ】『年老いた一頭の猿が木の上で寒さに耐えていた。時折、気付いたように目を開けては遠くの山々を見ている。きっと春の訪れを早く来いと待っているのだろう。』...

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【枯れ木噛む 猿の親子の 生きる道 心打たれし 我戒める】『山間部を車で走っている時に猿の群れを見た。車を停めて大好きな猿の観察に入る。一本の木に親子を見た。冬枯れした木を必死にかじる親子に胸を打たれた。24時間、普通にご飯を食べられる事を幸せと思った。そして食うに困らない事を当たり前のように考えている自分を戒める自分があった。』...

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【手を繋ぎ 共に登った あの山は 見るたび苦し 恋の傷跡】『一緒に登ったあの山を見ると苦しくてたまらない。夏の日の恋の傷がそこにある。』...

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【夢の中 美しき君 微笑んで 僕を悩ます 寝ても覚めても】『夢の中でも君が微笑んでいるよ、寝ても覚めても僕を悩ます。』...

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【静けさに 嫌気がさして 家を出て 改めて知る 母の温もり】『退屈でつまらないと家を出たけれど、一人暮らしをして初めて気付いた母親の有難さや温もりを。』...

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日々の中で

【お婆さん 幸せなのか 不幸せ 我が家分からず 僕に尋ねる】『ある日、道を歩いていたらお婆さんが僕に寄って来た。「兄さん、悪いけんどよ家に連れて行ってくれよ。」僕はビックリした。お婆ちゃん何処から来たの?そう言うと、お婆ちゃんが家が分からなくなっちまってよ。そう答えた。道行く人に聞きまくった。このお婆ちゃん知ってますか?・・・誰も知らない。僕はお婆ちゃんの手を引き交番を探した。道行く人にまた聞いた...

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日々の中で

【荒海の 波にもまれし 我が航路 舵取り難し 早春の賦】『我が人生は荒波の連続でした。季節はまた巡りまた春が・・・この春も私の行く先は難しい船出での舵取りになりそうです。』...

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