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記事一覧

日々の中で

【 霧の中 もがき続けた 毎日を 無駄じゃないさと 天が囁く 】『 人生において、行く先が全く見通せない日々を過ごしていた。空を見上げたら、ほんの少しだけ晴れ間が見えた。天が囁く。人生において無駄な事など、一つもないさと。』...

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日々の中で

【 思いやり 優しさ捨てて 変わりたい 俺神じゃない 人間なんだ 】『 思い上がりかも知れない。でも苦しんでいる人や、困っている人を見ると放って置けない。子供の頃からそうだ。出来る事ならこの身体から、思いやりとか優しさを捨てて生きてみたい 』...

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日々の中で

【 損をしに 生まれた気がし 我が人生 まだまだ長い 得ならぬ道 】『 思い遣りとか、優しさとか、人に何かをしてあげたいとか、考える事や行う事がありすぎて、自分に嫌気がさしています。』...

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日々の中で

【 石ころを 蹴り続けたら 角が取れ 転がる石を 今も追う日々 】『 遠くに石を飛ばしたいと願って蹴り続けた石も角が取れ、願った事も叶う様になった。しかし僕は、今も転がる石を追っている。目標だった、遠くに石を飛ばしたいと一心に蹴っていた石が、人生の終わらない極めと変わって僕は今も転がる石を追っている。』...

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日々の中で

【 こんなにも 高い技術が 百円で 売って良いのか 日本の国 】『百円ショップには驚かされる品がある。ハサミなどその一例である。こんなにも高い技術力を、たったの百円で売って良いのかものなのか?製造会社は、もっと安く下ろしているのだろうけど、何でも安い値段で売ってしまう社会には、不安さえ覚える事が多くある。大量生産で元は取れるのだろうけど、技術を安価で売ってしまう今の社会に、私は不安を抱いている。』...

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日々の中で

【 俯いた 木々の姿に 我をみる 大丈夫だよ 春はまた来る 】『 木々の枝がうつむく様に我を重ねた。風が僕に語り去って行った。大丈夫だよ! 春はまた来るよって。』...

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日々の中で

【 土筆んぼ 一人芽が出て 両隣り まだ早いよって 小声で伝える 】『春まだ浅い日の散歩中に、土手の中にせっかちな土筆(つくし)を一本見つけた。両隣りは、ようやく頭を土から持ち上げている程度なのに、この一本だけは立派に伸びている。両隣りの土筆が、そっと話しかける。まだ早いよって小声で言っている。』...

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日々の中で

【 この先も 何をやっても 空回り どうせダメなら 何もするまい】『 ある程度、人生において時の流れとか、気流に乗らないと、全てが空回りする事があると学びました。その人の運の良し悪しもあるのだろうけど、どうせダメなら何もせずにいる事も大切ではないかと、、、』...

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日々の中で

【 変化とは 己が動き 起こるもの 分かっているが それが苦しみ 】『何かを変えようとするには、まず自分が動かない事には何も始まらない。でも、なにをどうしたら良いのか、こんな事やってもいいのだろうか?と悩んでしまう。苦しみは尽きないものだ。』...

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日々の中で

【 躓いた また躓いた そしてまた 躓く事が 我が人生か 】『一年に、三回の労災と交通事故に遭いました。どれも私には非はありません。呪われているか、何か転機を促しているのか?何がこれから起きるのか、楽しみに日々を過ごして参ります。』...

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日々の中で

【 二股を 右に曲がれば 楽園と 左に行けば 苦難の道へ】『難しい選択肢だった。今までの積み重ねが勝って苦労を背負ってしまった。嫌な性分だと自分を責めた。これもまた人生だと。』...

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日々の中で

【 夢一つ 何時か抱いた 志し 今や風前 灯火の中】『昔から抱いていた熱き思いが、今や消えようとしています。誰か助けてください。』...

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