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憲法改正

今の日本の憲法が、本当に平和憲法だと信じているのか?
戦後日本は、この七十年以上一度も周辺国との非常事態は起きていない。

だから身に感じて、危機感が生まれて来なかった。
平和でいられたのは、別に9条があるからじゃない。ほとんどの人が理解していない。

現状日本では自衛隊という形で戦車、戦艦、戦闘機、潜水艦を保持している。
これらのものは、誰が見ても戦争の道具で、まともな世界の人々はそれを武器と呼んでいる。

これを日本ではブルトーザーやショベルカー、ダンプカー、遊覧船、遊覧飛行機と認識しているのだ。
戦車や戦闘機を持っていながら日本は、これらの武器は戦争に使う物ではありません。

と言っているのだ。でも、そんな言い訳は世界には通用しない。
戦車は戦車であってブルトーザーではない。

その通用しない事を現状、あっけらかんと言っている訳だ。まともに考えれば分かるはずだ。
いざ戦争となった時、これらは全て武器なのだ。戦争に対抗するための武器なのだ。

専守防衛の時だけが武器で、普段は飾り物?
戦後七十年以上も自衛隊の位置付けを曖昧にしいるから、複雑でへんてこりんな意見がでるのだ。

守るだけの武器使用?バッカじゃない。現に戦争道具を持っているのに使えない?バッカじゃない。
もしも戦争になった時、最初に矢面になってくれるのが自衛隊の方々だ。

その曖昧な位置付けのまま、命を懸けてくれる隊員の思いはどうなるんだ。
変えなければいけない事だってあるんだ。憲法改正だってやればいい。

良く耳にする。世界標準。戦車や軍艦、戦闘機、これ持ってたら軍隊ですから。
これが世界の認識ですから。専守防衛と、まだねぼけた事をいうのであれば

いっそ鎖国でもしてしまった方が、平和ボケ国家日本にはお似合いの選択かもしれません。


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